
「地球を救う。」「地球を守る。」
最近、このような言葉を聞くたびに、とんでもない偽善を目撃したような不快感を感じる。
環境問題に対して関心を持つこと自体には否やはないのだが。
「環境問題」がなぜここまで騒がれているかと言うと、結局は人間が困るからである。
今、地球上で起きているのは「環境の悪化」ではなく「環境の激変」である。
どのような環境下であれ、地球上の生物は環境に応じた形にシフトしていくだけで、
環境そのものがなくなることもない。これから引き起こされるであろう環境の激変に対して
人間が適応できないであろうと予想されるから、環境問題が環境問題たりえる訳で。
「地球」や「環境」そのものが困るということは、まず有り得ない。
人間が引き起こす環境汚染は、猛毒である酸素が地球上に発生し始めた頃と比較すれば、
取るに足らないものである。(環境汚染を既存の種が適応できない環境の激変と定義すれば。)
- 2009/06/26(金) 23:32:34|
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雨が降った後の夕方の僅かな晴れ間を1枚、しっとりとした空気を感じながら。
- 2009/06/23(火) 22:58:21|
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